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      <title><![CDATA[LOTAかあちゃんのものづくり]]></title>
      <link>http://www.motherdictionary.com/column/lota/</link>
      <description><![CDATA[自分の心地よい価値観のわっかを作りたくて<br />
LOTAかあちゃんはいろいろ作ってます]]></description>
      <language>ja</language>
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      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>第8回「作るとき込めるきもち」(2010.07.21)</title>
         <link>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=9</link>
         <description><![CDATA[ものを作るとき、絵を描くときも
いちばん大切にしていること。

きもちを込める　こと。

そのとき
うそではない前向きなきもち　であること。

それから
自分自身が楽しんでいるか。

いつもいつも
そんなふうだったらいいのですが
落ち込んでいるときもある。

雑務に追われているときもある。
特に
母であるとほとんどがそんな状態。

だから
ものを作るまえに
自分のいい状態を創（つく）る。

方法は何でもいいのです。

いい気分になるまで
好きな音楽をかけてぽや〜んとしてみる。
そのとき
「ほんとうはけっこうやらなきゃいけないことは山積みなのに…。」を
一旦、頭のなかから排除。

それでもまだまだなときは

先人の素敵な作品を観る。
そばにある作品集をぱらぱらめくったり。
美術館に出掛けてみたり。
映画を観る。

ひとがいのちをかけてつくったもの。
何かを生み出すというのはすごいエネルギーを使っていると思うのです。
それらを観に行くことによって不思議とそのエネルギーを感じます。
もらえる、というのかな。


そうすると
「よーし！作るぞ！」となるのです。
満たされた気持ちになっていて。

自分に余裕があると他人にも優しくできるのと同じで

作りながら
これを使うひとが気分良く過ごせますように。
楽しいきもちになりますように。
と思いながら作業をすすめます。

そして

もの作りも
お料理も
洗濯物をたたむ、も
皆同じ。
その先のひとに気持ちを込められるってほんとうに素敵。


<img src="http://www.motherdictionary.com/column/lota/images/20100721152402.jpg" width="360" height="236" alt="IMG_0072.jpg" border="0" />]]></description>
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 15:24:08 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=9</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>第7回 「親子でなにか作るとき」(2010.04.08）</title>
         <link>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=8</link>
         <description><![CDATA[春休みになってから
娘は毎日友だちの家の近くの公園の
こどもフリーマーケットに出掛けて行きます。

そこの公園にはプレーリーダーのお兄さんお姉さんを中心に
こどもだけでお店を出していいのです。
売るものは何でもOK。
買ってきたお菓子でもいいし
自分で作ったものでもいいし
火を焚いて焼きマシュマロ屋さんでもいいし…。

お金の単位は「ポニー」！
何かをつくって持って行く！と決めたので
シュシュを作ることに。

布は素材好きのかあちゃんから調達。
まずはかあちゃんが作り方を伝授。
早くシュシュを作りたいので
説明をろくに聞かず
「はいはいわかったよ。」と早速手を動かしている。
当然説明をよく聞いていないものだから
「どうやるんだっけ？ここ、教えて。」
もう一度説明してあげても
なかなかうまくいかず
かしてごらん！こうやるんだよ。と私は
２個ほど作ってしまい
だんだん母の方が楽しくなってきてしまいました。

これは…
いけないパターンです。
親子工作教室などでよく見られる光景です。
親の方がもちろん人生経験豊富だし
要領よく作ることは簡単なこと。
でもその要領よくっていうのは
失敗して
「ああ〜しまった！こうすれば良かったのか。」
「じゃあ次はこうしたらうまくできるかな？」
という段階を経験したから
できるようになったので
やったあげたら
そこの重要ポイントを省略させてしまっているのです。

時間はかかるけど重要ポイントをしっかり通過してほしい。
私もしょっちゅう省略しそうになってしまいます。
シュシュ作りの現場から少し離れた場所で
私は別の用事をして
質問されたらその都度答える。
それからしばらくしてから行ってみたら
すでに１０個くらい出来上がっていました。

<img src="http://www.motherdictionary.com/column/lota/images/20100408104928.jpg" width="400" height="600" alt="lota1.jpg" border="0" />

もう、ベタ褒め攻撃！
頑張ったね〜。


]]></description>
         <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 10:48:14 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=8</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>第6回 「紺屋の白袴」（2009.12.24）</title>
         <link>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=7</link>
         <description><![CDATA[こうやのじろばかま：
他人のためにばかり忙しくて
自分のことをする暇のないことにいう。（広辞苑より）

このことわざを知ったのは小学生の時。
私の父親は着物の図案家で
家には反物、着物はたくさんあるのに
母や私たちには父の作品に手を通したことがない。
もちろん父本人も。
そんな状況が「紺屋の〜」にピッタリだ。と思ったものです。
そして母になりものをつくる仕事をするようになって
紺屋の白袴は受け継いでしまったようです。
娘に
今度○○つくってね、と頼まれることは多いものの
実現率はかなり低め。
も、申し訳ない…。と思いつつ
今日もせっせと（外に向けた）ものづくり。
だから
この間はかあちゃんは娘に向けてつくりました。
LOTA の商品で
ソイキャンドルを作っていた時に
娘用にオリジナルデザインキャンドルを
ついで（ごめんなさい）ではあるものの作りました。
ソイキャンドルを日頃のごめんね、も込みでプレゼント。
普段の商品の製作だと写真のようなデザインはないのですが
今回は娘仕様で娘が好きな色をブレンド。

<img src="http://www.motherdictionary.com/column/lota/images/20091224112037.jpg" width="500" height="500" alt="IMG_1082_small.JPG" border="0" />

イチゴミルクのようになったので
イチゴミルクキャンドル。

学校から帰ってきた娘に手渡すと
「これ、友だちへのクリスマスプレゼントにしていい？」
いいよいいよ。
ひとつは自分用でもうひとつは友だちにどうぞ。
これで
娘からのつくってねリストからひとつチェックを入れることができました。
白袴からすこし色がついたかな。
]]></description>
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 11:18:17 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=7</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>第5回「素材好き」（2009.09.04）</title>
         <link>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=6</link>
         <description><![CDATA[自分が何か作るとき
私の場合、まず素材ありきだな。と
最近気づきました。

仕事などの依頼で
こういうものを作って下さいというのは別にして
趣味で何か作るとき、商品を作るとき
この素材があるからこんなものが作れるなと
想像をふくらませるのが結構幸せな時間。

出掛けた先で出会った素材。
布、紙、パーツ、などなど。

今、これを買っておかないと
後で後悔するような気がする…。といつも思ってしまう。

時間が経って買った素材が入った箱や引き出しを開けてみて
「ああ、そういえば買ったな～こんなの。」
半ば忘れかけていた素材の存在に
かわいいな。あ、これを使って今度、こんなの作ろう！と
もの作り回路が一気につながる快感。

洋服でもそうだと思うのですが
買ってきたばかりのものは、当然、気に入って買ってはいるものの
自分のカラダや空間になじんでいなくて
時間の経過とともになじんでいくものなのでしょう。
素材たちも。
それを自分の感覚をのせておもてに出してあげる。
いのちを吹き込むように。

買った素材たちは他人から見れば
な～にそれ？使えるの？無駄じゃない？と
言われかねないものもいっぱいです。
だけどどうしても気になって買ったからいいのです。

最近買ったものを少しご紹介…。
未だ使い途は決まっていません。

<img src="http://www.motherdictionary.com/column/lota/images/20090904155308.jpg" width="500" height="500" alt="IMG_0004_small.JPG" border="0" />

手前から紙留め具（紙人形の関節に使えそう？）
ヒモ、アメリカの商品タグ。

<img src="http://www.motherdictionary.com/column/lota/images/20090904155507.jpg" width="500" height="500" alt="IMG_0005_small.JPG" border="0" />

チェコのアンティーク包装紙。
ざらっとした紙の感触にやられました。

<img src="http://www.motherdictionary.com/column/lota/images/20090904155540.jpg" width="500" height="500" alt="IMG_0012_small.JPG" border="0" />

星の刺繍ワッペン
丸いアクセサリーパーツ。

<img src="http://www.motherdictionary.com/column/lota/images/20090904155610.jpg" width="500" height="500" alt="IMG_0013_small.JPG" border="0" />
リボンたち。
シルク素材やストレッチ素材など。

ほんの一部です…。

そろそろきちんと整理しなきゃと思いつつ
アトリエの至る所にあります。

今回紹介した素材たち、
今後、LOTAの商品やお仕事でお目にかかるかもしれません。
]]></description>
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 15:36:03 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=6</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>第4回「さりげなくオンリーワン」（2009.07.16）</title>
         <link>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=5</link>
         <description><![CDATA[何か子どもに作ってあげるときに
せっかくだから
オンリーワン、がわかるようにしたい。
それもさりげなく。
おかあさんがつくったよ、のしるし。
そして
ぼくの、わたしのってすぐにわかるもの。

我が家では消しゴムはんこ。
そのはんこを
体操着入れにペタン。
お弁当袋にペタン。

今回は娘のはんこを作ってみました。
デザインは
娘の横顔をモチーフに。
ひたすらホリホリ・・・。

<img src="http://motherdictionary.chicappa.jp/column/lota/images/20090709112928.jpg" width="232" height="360" alt="05_a.jpg" border="0" />

よしよし
できあがった。
そうしたら
タグをつくるのです。
簡単に
白い綿のハギレを適当な大きさに切って
布用のスタンプインクで
ぺたぺた。

<img src="http://motherdictionary.chicappa.jp/column/lota/images/20090709113007.jpg" width="240" height="360" alt="05_b.jpg" border="0" />

オリジナルのタグがあると…。
何か作りたくなってくる！
で
一気にアイロンも使わず
(手アイロンも有効なんです！）
木綿トートを簡単に作り
できたてほやほやのオリジナルタグを縫い付け。
このときわたしが大事にしているのは
作りたい！という気持が冷めないようにすること。
縫い物界（？）の常識をやや無視。
（家仕様の場合に限りますが。）

<img src="http://motherdictionary.chicappa.jp/column/lota/images/20090709113039.jpg" width="240" height="360" alt="05_c.jpg" border="0" />

オンリーワンのできあがり。
アナログな作業はいいものです。
何か作ったものにペタリも良いですが
保育園の着替えの洋服や
連絡ノート、
学校の体操着などなど
直接ハンコを押しても。
なくして困るものにも役立ちます。

]]></description>
         <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 11:26:57 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=5</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>第3回　「サシェ」（2009.05.08）</title>
         <link>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=4</link>
         <description><![CDATA[上の娘を妊娠中にパリへ行き
これから生まれてくる娘のために
たくさん買い物をしました。
もうかれこれ１１年前になります。

何気なく入ったお店で
上質なリネンのちいさな袋に
Bと刺繍がしてあって
（ベベのBかしら？）
ラベンダーが入っていました。
お店のお姉さんが
「赤ちゃんのチェストに入れて
香りを楽しむものよ。」と
教えてくれました。
サシェ、というものらしいです。

さすが香りの文化をもつフランス。
ひとつそれを買って帰り
娘の肌着を入れるチェストへ入れました。

やがて娘が生まれ
あの怒濤のような眠れない日々。
もーやだー、となりそうなとき
娘の肌着が入ったチェストを開けると
ラベンダーの優しい香り。
肌着にもかすかに香りがつくので
抱っこするとまたラベンダーの香り。

そこで深い呼吸ができて
不思議と気持が落ち着いたのでした。

人ってイライラしていたり
ストレスがたまっていると
呼吸がいつの間にか浅くなることに気づいたのも
この頃です。

いつしかそのサシェをなくしてしまい
存在すら忘れかけていた去年、
ひょっこり姿を現したのです。

鼻を近づけるとまだほのかに香りが。
するとあの育児に一生懸命、悪戦苦闘していた
（まだ現役、育児中ですが）
自分を思い出しました。
何度、このサシェに助けられたことか。

サシェをつくってみようかな。

もし誰かが深呼吸をできていなかったら
サシェをきっかけに深呼吸できたら
ハッピーだな。
そんな気分でサシェができ上がりました。


<img src="http://motherdictionary.chicappa.jp/column/lota/images/20090625114129.jpg" width="360" height="268" alt="03.jpg" border="0" />

]]></description>
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 11:41:35 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=4</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>第2回　「かみぶくろ」（2009.03.23）</title>
         <link>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=3</link>
         <description><![CDATA[小さい頃、実家の本棚にあった工作図鑑に
かみぶくろのつくりかた。というページがあって
お店でよく見るあの紙袋が自分で作れるんだ！と
感激しながら作ったことがあります。

以来、夢中で何枚も作っては
勝手に家でおみせやさんごっこ。
家族にこづかいで買った飴やガムを売りつけては
お手製の袋に入れてたなあ。

今でもときどき作っては焼いたクッキーを入れて
プレゼントしたり、何かと便利です。

１０歳の娘は近頃、封筒作りに夢中で
将来は何になりたい？の質問に
「封筒屋になりたい！」と即答。
う～む。
似ている。
かあちゃんはパッケージ屋さんになりたかったのよ。

今回はかみぶくろの作り方をご紹介。
ぜひ作ってみて下さい！

用意するものは
A４サイズの紙　（このサイズだとできあがりのバランスが良い）
のり

<img src="http://motherdictionary.chicappa.jp/column/lota/images/20090719132526.jpg" width="599" height="847" alt="02_a.jpg" border="0" />
<img src="http://motherdictionary.chicappa.jp/column/lota/images/20090719132532.jpg" width="599" height="847" alt="02_b.jpg" border="0" />
<img src="http://motherdictionary.chicappa.jp/column/lota/images/20090719132543.jpg" width="599" height="847" alt="02_c.jpg" border="0" />]]></description>
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 11:38:40 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=3</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>第1回　「エプロンを作ったワケ」（2009.03.05）</title>
         <link>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=2</link>
         <description><![CDATA[初めまして。
LOTA PRODUCTの香菜子です。
１０歳の娘と３歳の息子の母です。
家ではかあちゃんと呼ばれています。

小さい頃からものづくりが好きで
母になってからは自分＋母というフィルターを通して
ピンと来たものを作っています。

ものづくりって楽しいし
これを読んでくれた皆さんが
私も何かつくりたくなっちゃったワ。
とか
息抜きできたワ。
なんて感じて下さったら嬉しいです。

第一回目は
エプロンを作ったワケ。

一人目の子育ては気合いが入っていました。
おしゃれとか。
キャラクターものは与えないとか（笑）。
でも
二人目の子育てになると
おしゃれさせてもどうせ汚すし
汚したところで怒りたくないし。
ならば
エプロンをつくりましょう。
汚しても何度もじゃぶじゃぶ洗えるものを。

服が汚れないのはもちろんですが
エプロンをつけているおちびさんは
行動がお手伝いをしているように見える。
コップの水をこぼしたら
ぞうきん持たせて一緒にお掃除しましょ。
拭き掃除はコレをきっかけにするようにすると
「ラッキー。さあ掃除だ。」と思えます。
そう思えるコツは
普段の拭き掃除をサボり気味にすることです。

少しサボりたい＋怒りたくない母が
作ったのがこのエプロンです。


<img src="http://motherdictionary.chicappa.jp/column/lota/images/20090625113627.jpg" width="300" height="553" alt="01_a.jpg" border="0" />]]></description>
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 11:36:34 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.motherdictionary.com/column/lota/?eid=2</guid>
      </item>
      
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