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野村由美(のむらよしみ) 第1回 可愛いい子には旅をさせろ(タイ編) 1年とちょっと前、妊娠8ヶ月過ぎの大きなおなかを抱え、息子と2人、香港フタイ(チェンマイ)へ2週間程行ってきました。香港は手軽さ、タイは香港に飽きたからが理由。旅行って普段とあまり変わらない日曜日の連続って感じなのに、全然違う発見や出会いが有るもの。香港は食の出会い、そして今回紹介するタイは人との出会い。以下、私と息子の「出会い」一挙公開。 |
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| タイ人の旦那とツアー会社やってるKEIKOさん(日本人)。ホテルの取り替えや少数民族の村を車で周るツアーを紹介してくれた、やさしい人。 | まるで浦沢直樹のマンガから出てきたようなドイツ人夫婦。遊びを教えてくれたり、歩き疲れた息子を元気づけてくれました。 | 少数民族の子ども達と意気投合。家畜のブタやニワトリを追いかけまわしたり、かくれんぼしたりで大盛り上がり。リス族のおばさんに「やんちゃ」と言われてしまった。 | 毎朝晩通ったジュースバーのお姉さん。とてもカワイガッてくれて、カウンターの中まで入れてくれました。 |
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| 日本人バックパッカーの由奈ちゃん。息子がよ〜くなついて、トイレも食事も手伝ってもらい、抱っこ、肩車と甘えまくり。シャカのような素敵な子。 | トゥクトゥク(タイのTAXI ) 運転手のおじさん。1日お寺周りツアーにつき合ってくれました。奥さんまで紹介してくれた。 | 民族服屋の兄貴達。閉店後、店先の路上でギターをひいてビートルズを歌いながら、イチゴ一緒に食べたっけ。(撮影/息子) |
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世の中には、いろいろな人がいて、みんな違う個性を持っててそれが素敵。なんていう、説明だけじゃわからん大切な事が子どもにも自然に入ってきます。次はどこへ行こうかなあ。 最後はタイ風に つまりさよなら。(2001/06/15)
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