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平和が一番です!!原爆での事、何度もくり返さないようにしたいです。―あいさ

私は戦争はやらないで!ということをつたえたいです。―ゆうか

私が一番伝えたいことは、広島と長崎でおこったげんばくでくるしんだ人たちの詩です。いっしょうけんめいがんばっていきたいです。―あさこ

学校のイベントの関係で、全員でのリハーサルは位置合わせ程度しかできませんでしたが、子どもたちに不安な様子はなく、堂々としてるのはなぜ?左は子どもを失った母親の詩などで友情出演してくださった、シンガーのやまがたすみこさん

あたしが朗読をしたいと思ったのが、今年の4月。その頃から“戦争はやめよう”という思いが有りました。けれど、今は違います。“やめよう”を「日本」だけに向けるのを、あたしはダメだと思うんです。ほんとは、その言葉を「世界」向けななければならないんです。朗読を聞いてくれる人が居るだけで、きっとそれは意味が有るとおもいます。この朗読が平和への一歩に成ると嬉しいです。―まき

私が伝えたいコトは、広島、長崎でおこった”げんばく”の事実デス。どんなコトがおこったのか、そしてそれで、どうなってしまったのか。そこのところを 伝えたいデス。何故おこった、そしてそこにいた人達はどうなってしまったのか。どんな被害がでてしまったのか。伝えられたら良いデス。

私が伝えたいことは、本当のことを、読んでいる時かんじてほしいです。げんばくでは、日本人だけでなくて朝鮮人なども亡くなっているので、その気持ちも感じてほしいです。―しおん

私が伝えたい事は、広島長崎でおこった原爆がどれほど悲惨なことか、どれほどの人々が苦しい思いをしながら亡くなっていったか、こんな事を二度と起こしたくない私達の気持ちを伝えたいです。戦争反対!!このままずっと平和をたもち続けてほしいです!!

やまがたすみこさんに一人一人紹介され、「この子たちの夏」をやり遂げた子ども達。戦争を知らなくても、伝えることはできる。子ども達が証明してくれました。