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case study11 「LABO〜くらしの実験室」光・希 第1回 はじめに 日頃、様々なモノを見たり使ったりして考えること、本当に欲しいモノってなんだろう? 素敵なモノに出会うとわくわくする。 デザインであったり、素材であったり、心を動かされるきっかけはいろいろ。 別な用途をあれこれ考えたりするのも、みるみる想像が広がって楽しくなる。 さらに、使う人によって用途が広がるモノもいい。 時には、涙がでるほどおバカで役立たずなモノでも、 なぜだかとてもいとおしくなることだってある。 だから本当に欲しいモノって考えるより、楽しくなるものって考えたほうがいいのかも。 楽しいモノはたくさん使う。 そうして使っていくうちに愛着ってわいていくのでは? 今回、息子の誕生がきっかけでベビーグッズについて考えたら、 赤ちゃんのために一時的に必要でも、その後は使えないことが多い。 それではチョットさみしい。 大人も一緒に長く使えたらいいのに・・・。 そこで、「おくるみ」。 1枚の四角いものがもっと楽しく使えたらと、その思いを2人でカタチにしてみた。 今までにない(!?)幅広く使える「おくるみ」。 軽くて暖かいフリース。 色も楽しめるようにリバーシブル。 大人もくるまりたくなるちょっと大きめサイズ。 暴れる息子をまるめこむのにも成功! くるむだけでなく、息子とのお昼寝、自分のひざ掛け、 クルクルまるめて散歩にGOーーーーーーーーーーー!! まだまだ何かに使えそう。 そう思えるものが作れて、もしかして私たちが一番楽しんでたりして!? 今後は、この「おくるみ」のバージョンアップをはかりつつ、 その他にも愛着わくモノ作りを検討中・・・。 様々な分野の方とのコラボレーションもできたら楽しいかも。 ところで、「おくるみ」の知名度ってどのくらい? (2002/04/10) ![]() |
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