case study14
「LOVE & PEACE HOME TOWNは地球!-発信するこどもたち-」
浦田千恵 沙緒音
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第15回 ピースパレードのおまけ
↓クリックすると拡大します。

この他にもカラーTシャツもあり、デザインも豊富です。

Mr.Friendlyがつながって、ピースマークをつくっています。4月14日はフレンドリ−デイ。

DVD,CD,パンフレット...代官山にはオンリーショップがあります。
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その1:みつけた!「Mr.FriendlyのリユースTシャツ」
9月11日、ピースパレードの会場で、まきちゃん母が「かわいいTシャツ見つけたよ。リユースTシャツで、500円!」。
リユース? リユース!
「平和Tシャツをつくろう」をはじめてから何度も、オーガニックにしたいけど、高いと参加しにくいし、売りにくいしと悩んだあげく普通
の白Tシャツにおさまっていたので、なんだか目から鱗? そういうのあるんだぁというわけで、早速見に行ったら、なんだか見覚えのあるキャラクター、ちょっぴり困った笑顔のMr.FriendlyがプリントされたTシャツでした。
リユースといっても新品みたいだし、でもよく見るとTシャツは裏返しになっていて、タグが表に出ています。
お話を聞くと、それはメーカーなどでなんらかの理由で廃棄処分になる運命だったTシャツを引き取ったものらしい。
こういうのってあるんだ〜、正直へぇ〜って感じ。
いいなぁ、子どもたちの活動にぴったりかも〜。
そこで、思い切って聞いてみました。
分けてもらえないでしょうか、いくら位なんでしょう、と。。。
もちろん、子どもたちの活動を簡単に説明して。
この時出会ったのが、Friendly Day International の藤田香織さんでした。
藤田さんは子どもたちの自作のTシャツを見て、「いいですよ。差し上げます。使ってください。」と、驚くような早さで答えてくれたのでした。
Friendly Day International は、もともとMr.Friendlyをキャラクターとしてスチューデントグッズを販売していた会社のバックアップを受け展開されています。
そのハッピー&フレンドリーなコンセプトをたくさんの人に伝えるため、かわいいグッズや絵本、ビデオなどもたくさん揃っています。(詳しくは、http://www.friendlyday.orgかhttp://www.mrfriendly.netをご覧下さい。)
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藤田さんは、「発信する子どもたち」の活動に興味を持ってくださって、後日私達はオフィスを訪ね、いろいろお話を伺うことができました。
今年の春くらいには、なにか一緒にできるかもしれません。
とりあえず、リユースTシャツを寄付していただけたので、次回のワークショップはさらに参加しやすいものになると思います。
子どもたちの小さくなったTシャツも裏返して、平和のメッセージを描いたり、クッションにしたり、いろいろ工夫できそうですよね。
アイディアや作品があったら、ぜひみなさんにも参加してほしいなと思っています。
その2:「平和Tシャツ発見!」1通のメール
数日後、私の所に「平和Tシャツ発見!」という1通のメールが届きました。
ご本人の承諾を得て、一部掲載させていただきます。
こんにちは。なんだか嬉しくなって、メールをさせていただきます。
9月11日、私も集会&ピースウォークに参加しました。
ちょっと遅れて行ってみたらすでに出発中で、 「一般参加者はどこ?」とあせりながらの参加になってしまいました。
やっと列に入って歩き始めたら。 後ろには子どもたちが何やら可愛らしくメッセージの入った布を持って歩いていました。
そのうちの一人の女の子がフライヤーを落としたので、 「もらっていい?」と一枚いただきました。
世界で起きている事になんとなく興味を持ってから、共感できる事も出来ない事もありました。
「この先の子どもたちの事も考えて、もうちょっと頑張ってよ大人達」と、 自分に対しても怒っていましたが、子どもたちの方が頑張っていたんですね〜。
未婚で子どももいない私ですが、 「う〜ん、やるなぁ子どもたち。もし私も子どもができたら一緒にいろいろ考えてみたいなぁ」と思いました。 | |
すっごく嬉しくて、メンバーのみんなにすぐに転送してしまいました。
一通のメールがこれほどの喜びと勇気をもたらしてくれるなんて、きっとご本人も意識していらっしゃらなかったと思います。
感じたことを伝えてくれてありがとう、素直にそう思えたうれしいお便りでした。
(2005/01/15)
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