case study14
「LOVE & PEACE HOME TOWNは地球!-発信するこどもたち-」
浦田千恵 沙緒音

第18回 Earth Day Tokyo 2005-やっぱりHome Townは地球!-

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テーマは『ACTION! 生きるために。』


本部の方に紹介され、ちょっぴり緊張気味のゆうか、しおん、あさこ、ゆり、さとこ。


トートバッグは¥200〜での販売。買ってくださったかたには、自分達のチラシを配りました。


アースデイイベントはたくさんのボランティアの力の結集。あったかいナチュラル感がいい感じ。


売る方も買う方も、ひとつのACTION!


アースデイのボランティアスタッフとして働くことを楽しみました。

地球に優しいグッズを売る人達や地球や動物達の危機的状況を伝えるNPO団体の人達が「がんばれー!」と声を掛けてくれました。ちょっぴりはずかしくて、やっぱりうれしい子ども達でした。
4月22日はアースデイ。

果てしなく広がる宇宙のなかで、数えきれない程の生命が共存する奇跡の星。
そんな地球に感謝し、ここで生きて行くということを、あらゆる視点から考え、提案しているのが、アースデイイベント。
「Home Townは地球!」がテーマの『発信する子どもたち』にとっては、まさにぴったりのイベントです。

昨年、みんなでアースデイに遊びに行って、いっぱい刺激を受けた子ども達。
今年は自分達も何かやりたい!というので、フレンドリーデイ・インターナショナルの藤田さんに相談し、ボランティアで参加できることになりました。

お手伝いの内容は、アースデイ東京の運営資金を集めるための、トートバッグのドネイション(寄付)販売です。
トートバッグは企業から寄付されたもので、¥200以上での販売で、エコバッグの活用を呼びかける意味もあります。

今回参加した子ども達は、5年生から中一までの5名。
寄付金箱、トートバッグを持って、会場内を歩きながら販売しました。
ちょっと汗ばむくらいのすばらしいお天気の日曜日。
人出もすごくて、最初ははりきっていた子ども達も、暑さとたくさんの人混みをぬう様に歩くのに、かなり疲れた様子でしたが、お昼を挟んで、3時間くらいがんばって、50枚くらい売れたようでした。
(浦田千恵)


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参加したこども達の感想
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「アースデーに参加して」
今回のアースデーは2回目の参加でした。
去年、参加したときは、お客さんの立場で何もしなかったけれど、今年は、アースデーのスタッフとして参加する事ができたので、とてもうれしかったし、楽しさ倍増でした。

わたしたちの仕事は、アースデーのカンパをして下さいと言いながら会場を歩き回って、カンパのお礼としてトートバッグを渡したりすることでした。会場には、地球の事を真剣に考えている人たちが集まっていて、時には千円もカンパしてくれる人がいました。
その人は、本当に地球のことを心配しているんだな、と感じました。
すごいと思った。

そんなアースデーのイベントにスタッフとして参加することができたのを、わたしは誇りに思いました。
これからも、アースデーに参加し、地球のことをみんなに伝えていきたいと思いました。
さとこ(中1)より

あさこ(小6)より


しおん(小6)より


(2005/05/27)






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