case study14
「LOVE & PEACE HOME TOWNは地球!
-発信するこどもたち-」
浦田千恵 沙緒音


開場になり、お客さまが入ってきましたが、あいにく場所があまり良くなくて、私達に気付かず席に着いてしまう方がほとんどでしたが、興味深く熱心にみてくださる方もいて、結果としては少なかったけど、お会いしたほとんどの方が買ってくれました。
結局、売れたのは27セットでしたが、売れ残って幸いしたというか、ひむかちゃんが「学校で売ってみようかな。」と言ってくれたのです。父兄の一人である私としては、いいのかしらん?!...(お友達に知ってもらうよいチャンス!しかし私からは言いいにくいことでありました。)
先生とか大丈夫かな?(期待と心配が交差して複雑!)しかし、ひむかちゃんの学校と先生にたいする信頼はとても厚かったのです!「うちの学校の先生なら絶対大丈夫!だって、いいことをしてるんだもん!」なんと心強いお言葉!やや自信のなかった私がはずかしいくらい。なんだかいい感じ。全部売れなくてよかった。こんな風に子ども達が自発的に動き出す時って、やたらうれしい。さあ、うちのむすめはどう出てくるんでしょうか。





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