case study14
発信する子どもたち |
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2003/1/29 「先生になりたい」と語ったラナちゃんの目は、白血病のせいで赤くなっていました。 2006年の初夏、NNG反核コンサートのミーティングに参加した時、昨年の朗読が好評だったこともあって、今年も「発信する子どもたち」で何かやってほしいという提案を受けました。 NNGに参加するようになって4年目。音楽を楽しむだけでなく、メッセージを発信し、小さなアクションでもいいからきっかけを提供したいという思いが、私のなかでふくらんでいました。できれば、もっと子ども達や子育て中のお父さん、お母さんに足を運んでもらえるようなものに出来ないかという思い。会場のロビースペースが遊んでてもったいないという事も。 そんな時に見つけたのが、「白血病とたたかう子どもたちの絵画展を開きませんか?」。それは、発足以来お世話になっている佐藤真紀さん主催のJIM-NETのホームページのなかにありました。 どうして今まで気づかなかったんだろう?! 私の中で、2006年の活動のテーマが一気に花が咲いた様に鮮明になりました。子ども達、NNG実行委員会の快諾を受け、佐藤さんに連絡。本来は貸出料が必要ですが、それについては書籍の販売代行をすることで対応していただきました。加えて、トートバッグとTシャツの売上げをイラク医療支援(ラナちゃん募金)に寄付することにしました。 私としおんがずーっと気になっていたラナちゃんの事。 このエピソードを伝えたい! 子ども達の気持ちがひとつになって、 |
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Tシャツはオリーブグリーンのみの販売。 |
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トートバッグはキャンバス地で、ナチュラルとオリーブグリーンの2色。 ラナちゃんのことを知ってもらうことで、劣化ウラン弾による白血病と闘う子どもたちのことを伝えたい。みんなで考えた文章を、ひとり一行を受け持ってデザインしました。かわいくて、メッセージ性のあるいいものができたと思います。各¥1500で、¥600が寄付になります。一日の薬代がほぼ¥400なので、白血病の薬1.5日分が寄付できます。 |
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