case study16
「アフリカ ケニア ホームステイの旅」

州統.tom+さっち


<さっち>

↓写真をクリックすると
拡大します


出勤ですかー?



ホームステイ先のウコング〜ハイウェイまでの道沿いの店。



ホームステイ先のウコング〜ハイウェイにのるまでに通った町のホテル。泊まる勇気のある日本人は?



ハイウェイに乗りました。



うお〜っ。



新聞も売りに来ます。この時は、ケニアの副大統領が亡くなったのが一面の載っていた。そういえば、ハイウェイから国旗を半旗に下げている建物があったもんな。そういうことだったのか。



ハイウェイの料金所みたいな所に行くと、トウモロコシやジュースなんかの食べ物を売りに来る人が寄って来る。日本みたいサービスエリアがないからね。



ハイウェイにのってしばらくしたら雨のにおい!アポロJr.の家のあるンコングでは一度も雨が降らなかったから、すごく懐かしいにおい。ここは高地で、ケニアの野菜の産地らしい。雨が降って乾いた土地が湖みたいになっている。





Кαλημερα
(カリメーラ/ギリシャ語でおはよう〜こんにちはの挨拶)

Jambo!
(ジャンボ/スワヒリ語でこんにちは)

Buona sera!
(ボォナセーラ/イタリア語でこんばんはの意味)

州さんの言うように去年のケニアの旅も最高でしたが、
今年もまたギリシャで大変有意義な夏休みを過ごして参りました♪
日本選手出場の色々な競技観戦が予想以上にでき、
何度か行っているイタリアも今回ばかりはアテネの前に、
完璧に霞んでしまった状態です(ゴハンは相変わらず美味しかったですが…)。
日本でも前半のメダルラッシュもあり、6時間の時差をおして、
深夜TVの前に釘付けになった方が多かったようですね。
今回はいつもの大会より、少しシンプルで
味わい深いものがありましたよね。
屋根工事が間に合わなくたって、道路が完成されていなくたって、
選手がそこで集中でき、そこに素敵な感動が生まれれば、
それでいいんですよオリンピックは。
近年の華美になりすぎ、あからさまな商業主義一方だった傾向に、
エーゲ海から少しのんびりした風が吹いてきた雰囲気でした。
これはきっとギリシャの国民性によるところも大きかったのでしょうね。
次は億の人口をかかえる中国開催だし、
その次の候補地も大国が名を連ねています。
もうしばらく、もしかしたら2度と、あんなにガラガラなスタジアムで、
ゆったりオリンピックを観戦できる機会なんてないかもしれません。

『「赤道」から始まったストーリー』

そんなバラエティにトンだ、ちょっと妙な旅に
毎年、毎年出る一行ではありますが、
満1年が経っても、去年のケニア旅行は
一向に色褪せることはありません。
そう最初はW杯時に、「赤道」という意味の国名だと知った
エクアドルに行こうと思っていたのですよね、あたし。
ですが小学校入学当時より、大変に文明オタクの州さんと
小学校卒業旅行はマヤ、インカ、アステカの旅!
と決めていて、南米はその時でいいかと。
では他に、赤道が通っている国で行きたいのはどこの国? 
と州さん2才のクリスマスにサンタクロースがプレゼントして下さった
地球儀をぐるぐる回し、、、 そりゃ、ケニアでございましょう!
と相成ったわけです。
そんなこんなで「赤道」から始まったストーリーを初志貫徹させるべく、
この日のドライブにはとても重要な意味があったのです。
赤道直下の町といっても、
ただポカーンと看板が立っているだけの所なんですけれどね。
いつも眺めていた地球儀のあの位置に、
いつも見ていた地図帳のあの線の所に、
今自分が立っているんだ! ということが何だかとっても嬉しくってね♪
そんなことが快感だなんて変でしょうかねぇ?
今思えば幼少の頃から、とにかく地図帳が愛読書?な少女でありました。
何時間見ていても飽きなかったんです。
暇で死にそうだ〜と思いながら
姉の部屋に貼られていた大きな世界地図をぼーっと見上げて、
子ども心に「さっちゃん死ぬまでに喜望峰に行ってみたいなぁ」と
考えるようなお子だったんですよ(笑)。
この部分のDNAは確実に州さんも受け継いでいる様子で、
彼も数年前に同じ台詞を吐き、
多分8年後には一緒に喜望峰を目指します。
そのうち2人で北極点と南極点を制覇したくなったら、
その時は本当の冒険家母子の誕生ですね。

次のページへ > > >








(C) Copyright 2004, CLUBKING Co. All right reserved