case study16
「アフリカ ケニア ホームステイの旅」

州統.tom+さっち


<さっち>

 
↓クリックすると拡大します。
これが文化祭に提出し、連載のきっかけとなったケニア旅行記。手 前のキリンのスケッチブックがホームステイ編。後ろがサファリ編。



ホームステイ編の最初の方の登場人物紹介ページ。みんな元気かな ?



こちらはレイクナクル。サファリ編の中の1ページ。

さっち曰く「天国みたいな所」。
ナクル・ナショナルパークの湿 原。(ナクルにて)



天国みたいな景色の中でお食事中だったウォーターバック(メス)。 (ナクルにて)


アフリカハゲコウがやって来ると、フラミンゴは逃げ出します。
(ナクルにて)

アフリカハゲコウに食べられるフラミンゴの死体。ね、後ろのフラミ ンゴは全部飛んで消えちゃったでしょ。(ナクルにて)


ナイバシャホでは、色々な種類の鳥類を観察できました。
(ナ イバシャにて)


象の食事風景にバッタリ! 目が可愛いよね。(マサイ・マラにて)


ライオンの親子。
(マサイ・マラにて)


ライオンの子ども。こんなに近くでライオンの家族を観察。
(マ サイ・マラにて)

チーターのテリトリーでヒヅメだけ残されてキレイに食べられたシ マウマの死体。 まさに弱肉強食。下克上。 (マサイ・マラにて)

jambo! キリンの食事中に失礼。(マサイ・マラにて)

この時期に隣国タンザニアから国境を越えて移動して来るヌ−の群 れ。(マサイ・マラにて)


あっちはもうすぐ夕焼け。向こうの方ではスコールが降り、ここはと っても晴れている。360度サバンナの中心にいると、すっごく気分がイイ。(マサイ ・マラにて)



1年と1ヵ月 続いたケニアホームステイ旅行記も今回が最終回。
正直言って、母はかなりホッとしている。
だいたいアバウトこの上ない小学4〜5年の男子に毎月〆切りを厳守させること事態 、かなり冒険であったというか、
非常に無謀な企画? 挑戦であったのかもしれ ない。
毎月「もうそろそろ書くこと考えておきなさ〜い」
と言い続け、お尻を叩く。
内容に関しては、担当さんも母も全くのノータッチなので、
作業に入ると州の独 断場。
同じ屋根の下に住みながらも、母子での打ち合せは一度もなく、
上がった原稿を 手にしてさっちはいつも時間なく
一発勝負の入稿となっていた。

この連載は、もともと去年小4文化祭に出品した
ホームステイ編とサファリ編の2冊1セットが原本である。
その中からホームステイ編だけを抜粋し、
改めて1年間分を彼が書き下ろした。
〆切りと学校行事、宿題、テスト、お出かけなどが重なり、
毎月入稿前は四苦八 苦。
州さんの特長はとにかくスピードであるが、
気分がノルまでが長い。
過ぎてしまえば良い思い出だが、
小学生に責任感を持たせ仕事を依頼するという のは
なかなかスリリングな経験であったともいえる。
彼はクラスで最も字が汚いと誉れ高き男だけあり、
字の書き直しは多々、しかし 文章の差し換えは一度もなく、
脱稿もなかったことは幸いであった。ほっ。
さっちは毎月、担当さん前の担当さんになった気分を味わい、
お陰で各社に散らばる自分の担当さんの苦労が
つくづくわかったような、、。
「人のフリ見て、我がフリ直せ」ということか。

毎月、どれくらいの人に目にして頂き、
どんな反響があったのか? 全く気にす ることもなく、
知らないまま1年間書き続けて参りましたが、
今月で母子初 共演の仕事もまずは一段落。
つたない文章におつき合い頂いた全ての方々に感謝である。
次回はどんなカタチで、どんなところで、
もしかしたら変名で、バラ売り登場の可能性も高いが、
とにかくまたどこかで御会いできる日まで。
それまで皆様も毎日ドキドキ、
楽しく健康な日々でありますように。

長い間、御愛読ありがとうございました。  さっち
(2004/12/15)








(C) Copyright 2004, CLUBKING Co. All right reserved