| case study23 カンボジアの万能布、クロマー 第一回「カンボジア クロマーとの出会い」 |
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はじめまして。クロマニヨンです。 |
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1「これだ!」 フリーのプランニングデザイナーとしてさまざまな企業のプロモーションや商品企画の仕事に関わっていましたが、マスメディアの仕事がだんだん自分の気持ちにそぐわなくなってきていて、規模は小さくても、自分が本当に好きだと思えるものを一からつくりあげていくような仕事をしたいなぁと考えていたころでもありました。 写真からは、カンボジアの老若男女が、頭に巻いたり、日よけにしたり、お弁当を包んでバックがわりにしたり、衣服として身につけたりして、朝から晩までとことん使いこなしてる様子がひとめでわかりました。 10分でカンボジアに行くことを決めました。 織りをしていて布に詳しいNさんとの出会いもそのころ。 カンボジアの人たちの笑顔と手仕事に魅せられ、展示会でクロマーを手にする人たちの反応にヨロコビ、クロマーから広がるシアワセなつながりに今ますますどっぷりハマっています。 クロマニヨン W |
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2「ふむふむ。実力再認識」 なんだか、カンボジアの人たちにとっての布、生活の中での布・・ということを見失ってしまってるなあ・・と感じ始 めたのは去年の春。 そして同じようにクロマーの魅力に取りつかれた2人の仲間と一緒に、エコで合理的でいつでも頼りになる、そんな大切な友達のようなクロマーを世界中に広めよう!と伝導の毎日です。 クロマニヨン R |
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3「これ なあに?」 Rさんいわく「それはkrama=クロマーといってカンボジアではみんなが身に付けていて市場では風呂敷や背負子にはや変わりし。 それ以来生活に根ざしたこの布に取り付かれて、クロマーを織っている、カンボジアのいくつかの工房を訪ねてきました。 クロマニヨン N |
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