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| このホームページでは、おかあさんたちに 「あなたにとって、こどもとは? 男(おとこ)とは? 母(はは)とは?」 という、3つのしつもんにこたえてもらっています。 おかあさんは、こどものことをどうおもっているのかな? よかったら、おかあさんやおとうさんとよんでみてください。 みんなのおかあさんにもきいてみてください。 そして、またいつか、そんなホームページがあったことをおもいだしたら、もういちどみにきてください。 このしゃしんは、ふうちゃん(6さい)、さよちゃん(3さい)のおかあさん、もぎあやこさんがとったしゃしん。「ふるさと」というしゃしんシリーズからの1まいです。 |
| 「3つのしつもん&マザーズレコメンド」茂木(もぎ)あやこ http://www.clubking.com/mother/detail.php3?parent_id=79 茂木(もぎ)あやこ写真展(しゃしんてん)「ふるさと」@foo(2004ねん7がつにひらかれました) 茂木(もぎ)さんにとって「ふるさと」とは?このページからよめる「作家(さっか)ステートメント」もぜひどうぞ http://foo-azabu.jp/archives/000006.html |
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| photo: Sayuki Inoue (Snappin' Buddha) |
| 自分のスタイルを選択をする自由 青いガラス製のボトル。東急ハンズで見かけることはあっても、あまりの種類の多さや価格帯の高さ、宣伝広告もほとんど見かけないNEAL'S YARD REMEDIESというブランドに、何となく手に取りづらい印象を持っていました。そんな勝手なイメージを持っていた矢先「え? NEAL'S YARDって化粧品ブランドじゃないの?」という疑問が沸いて出たのは、ちょうど3年ほど前のこと。 dictionary内の連載「からだの考古学」で、下條ユリさんが身体を悪くされた時に「ホミオパシー(類似療法)」の効用で回復なさったというお話があり、その資料を調べた時に、NEAL'S YARDのショップでホミオパシーが発売されるという記事に遭遇しました。クスリでもない、ハーブでもない、自然治癒力を引き出すホミオパシー。ブランド名にREMEDIES(治療)という言葉がついていることも、ようやく納得できたような、できないような…。 そして、決定的にNEAL'S YARD REMEDIESってこんな会社だったんだ! と思ったのは、東京表参道のフラッグシップショップが移転リニューアルオープンした時でした。環境に負荷をかけない素材や技術を用いた施工による自社ビルは、化粧品や石けんやホミオパシーの他にスパ・スクール・ホールフードのカフェも併設された、いわば総合REMEDIES(治療)ショップ。(詳しくはこちらをどうぞ) プレス担当の小林直美さんは、名刺に「IFA認定アロマセラピスト」との肩書きを持つ二児のmother。NEAL'S YARD REMEDIESの持つ企業ポリシーをじっくり説明してくださると共に、それぞれ個々が自分のスタイルを選択をする自由を持っているべき、そしてそれを尊重するべきだというお考えが、非常に共感できました。「会社内には環境活動に熱心な人も、あまりそうでない人もいる。イギリスの本社はタバコを吸う人には厳しいが、日本ではタバコを吸う社員もいる。ショップのスタッフにも化粧品の添加物にはものすごく気をつかっているのにファーストフードは食べるという人もいる。それぞれが自由だし、強制はしないんです。」という個々の差を認める自由さが、NEAL'S YARD REMEDIESの幅広いラインナップやひとつひとつのREMEDIESの個性にあらわれているのかもしれません。 自分で使い方を工夫するエッセンシャルオイル。混ぜたり足したりして自分専用のオリジナルの香りをつくることができるシャンプーやハーブティ。NEAL'S YARD REMEDIESの根っこには「選択の自由がある」という、一見とっつきにくいけれど実は一番使い勝手の良い、そして化粧品という狭い用途ではなく治療という心地良い「使用感」が広がっています。(中橋由貴) |
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→NEAL'S YARD REMEDIES ホームページ フリーペーパーdictionary no.99(8/10発行)のBサイド特集「mother dictionary」制作には、各ページでご紹介する企業・団体のご賛同・ご支援をいただきました。mother dictionaryは、リスぺクトする企業・団体のみなさんとも一緒に「明るい未来」を考えていきたいと思っています。 |
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