へんしゅうぶより
えどじだいがおわって、にほんは近代化(きんだいか)してきました。
こどもがべんきょうをするのは、がっこう。
おかねのかしかりは、ぎんこうで。
「○○のためばしょ」「△△のためばしょ」は、
みんながふら〜りあつまれるできるばしょもなくしてしまったかもしれません。

さいきん、マザーディクショナリーへんしゅうぶは、えどじだいにちゅうもくしています。
えどじだいは、にほんのちえがいっぱいあったじだいかもしれません。
これからも、えどじだいのちえからまなんでいきたいとおもっています。





 こっちもみてみよう
「逝きし世の面影」 渡辺京二著 福岡葦書房
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4751207180/249-6342906-7441127

dictionary(ディクショナリー)94号
「輝(かがや)くこどもの遊(あそ)び環境(かんきょう)」えんどうみきこ+あいざわくみ
「NPO」たなかゆう
http://www.clubking.com/dictionary/index20031010.php3
http://www.clubking.com/mother/mother3/case02-6.html

「輝(かがや)くこどもの遊(あそ)び環境(かんきょう)」えんどうみきこ+あいざわくみ
第3回 ワークショップ「みんなでお花になろう!」
http://www.clubking.com/mother/mother3/case02-7.html



photo: Sayuki Inoue (Snappin' Buddha)



こどもとおとなも心地よい空間

今年で、オープンから10周年を迎えたリビングデザインセンターOZONE。
コンランショップ、北欧の家具をはじめとする世界の優れたインテリアに触れられる館内は、いまやインテリア探しの重要な拠点。mother dictionary「3つの質問&mother's recommend」でも、館内ショップで入手されたアイテムをしばしばレコメンドいただいているのも納得です。

7月には「キッズデザインライブラリー」も登場。デザインや住宅に関連した書籍、絵本など約300冊が揃い、こどもも絵本を楽しみながら、デザインに親しむことができます。オープンから10年経ってお客さまにもこどもが生まれたり…そんな変化を受けての新しい提案は、館内のここかしこで感じられることでしょう。

今年の夏休みイベント『おやこでたのしむOZONEのなつやすみ』では、mother dictionaryで連載中の遠藤幹子さん、相澤久美さんの活動「輝くこどもの遊び環境」が「おとなもこどももたのしい空間」を実物大で空間展示。たのしくて、長く使えるこどもの家具や日用品を国内外から紹介する「キッズリビングワールド展」での「木のお皿」「おくるみ」の展示、「輝くこどもの遊び環境」がホストを務めるトークイベント(8/29開催)への協力など、mother dictionaryもコラボレートさせていただいています。

こどもとおとな、どちらがどちらに合わせるでもなく、心地よく共存できる空間づくり。それは、mother dictionaryが描いている未来像と共通しています。今の時代にあった、さまざまな世代が共存する空間づくり。そんなことを一緒に考えていけたらとmother dictionaryは思っています。(新堀桂子)



LIVING DESIGN CENTER OZONEホームページ

フリーペーパーdictionary no.99(8/10発行)のBサイド特集「mother dictionary」制作には、各ページでご紹介する企業・団体のご賛同・ご支援をいただきました。mother dictionaryは、リスぺクトする企業・団体のみなさんとも一緒に「明るい未来」を考えていきたいと思っています。

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