へんしゅうぶより
わらって、けんこう。
わらったら、ねむっていた遺伝子(いでんし)がおきて、びょうきがよくなった。
ほんとうにあったおはなしです。

ひとのたくさんのいでんしのうち、おきているのはおよそ10%。
のこりは、ねむったままなのだそうです。
けれども、ねむっているいでんしも、おきることができる。
わらいやかんどうが、よいいでんしをおこすことがわかってきたそうです。

わらおう、わらおう。
わらっておこそう、よいいでんし!

 こっちもみてみよう
ホンマかいな! 「笑い」で目覚める健康遺伝子
http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/sunday/2003/0914/tokusyu1.html

糖尿病に漫才が効く!? “笑い”で血糖値が大幅に低下
http://www.asahi.com/health/jhcolumn/030520/

遺伝(いでん)もデータなの?
http://www.discovery.panasonic.co.jp/science/library/lib04data/l04019.html

日経ビジネス(2004/04/26)
ひと烈伝/村上和雄・筑波大学名誉教授−眠る遺伝子、笑いで<変異>

「生命のバカ力」筑波大学名誉教授・村上和雄著(講談社)



photo: Sayuki Inoue (Snappin' Buddha)



ここにしかないスタンダード

SHIPSは昨年で25周年を迎えました。
前身であるMIURAよりずっと根底に流れている「STYLISH STANDARD」のスピリットは、1990年より続くSHIPS KIDSにも反映されています。

25年前、音楽や洋服に夢中だったティーンたちも、21世紀には子どもを持つ世代。
まるでmother dictionaryの必然的な誕生と同じように、SHIPS KIDSも「SHIPSの服を着ていた世代が、自分たちの子どもにも同じ服を着てもらえるように」との気持ちからはじまったことでしょう。

どこにでもありそうだけど、ここにしかないスタンダード、そしてちょっとした気配りとユーモアセンス。
たとえばカリフォルニア産の最高級のスーピマ・コットンを使った新生児用のボーダーシリーズ。
80cmから150cmまでのサイズ展開で、お母さんや兄弟と一緒に着られるスクール・ライン。
生まれた時間を自分でアイロンプリントできるTシャツが入っている、雑誌MAMMOTHとのコラボレーション・ギフトセット。

セレクトの部分にもSHIPSらしい目が光っています。仕事が忙しくて子どもとのコミュニケーションの時間が取れないお父さんが、趣味のジョギングを子どもと一緒にはじめよう、と思いついたのがきっかけという「BABY JOGGER」という商品は、見た目も機能も「ベビーカー」とはまったく異なるスマートな発明品。使う人の声から生まれたこんな商品が、さりげなく取り入れられているのも魅力です。

お母さんでも赤ちゃんでもお兄ちゃんでも、「STYLISH STANDARD」というコンセプトの基に、着る人にあわせて展開されているSHIPS KIDS。単純なSHIPS ロゴTシャツだけでもかわいく見えてしまうそのコンセプトの魔法を確かめに、ぜひショップに直接訪れてみてください。(中橋由貴)



SHIPS ホームページ

フリーペーパーdictionary no.99(8/10発行)のBサイド特集「mother dictionary」制作には、各ページでご紹介する企業・団体のご賛同・ご支援をいただきました。mother dictionaryは、リスぺクトする企業・団体のみなさんとも一緒に「明るい未来」を考えていきたいと思っています。


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