[ case study ] 小さいひとへのおくりもの 〜 第8回(2010.03.09)
▽小さいひとへのおくりもの〜第8回 「働いていてもいなくても、子どものことを想うこと」
R.シュタイナーの思想とともに子育てをする、わとちよこさんの目線が優しい
「小さいひとへのおくりもの」。
働く母なら誰でも直面するもんだいも
「時間がなければ、心をこめて、その子どもが明日着る服をたたんであげるんです。
ただ、だらだら長い時間子どもと一緒にいればいいという話ではありません」
という先生の言葉が心に響きます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
〜そして今月下旬には春分の日がめぐってきます。
春分の日はイースター(復活祭)とも関係があります。
息子の通っている学校(横浜シュタイナー学園)での春の祝祭は
上級生が水彩で色づけした紙を貼った卵を、新入生のためにお庭に隠して
卵探しをするお楽しみのあと、ふっくらした小鳥のパンを食べてお祝いします。
1年生たちは卵が見つかるとほっとすると同時に本当にうれしそうな顔をして
大事にみつけた卵を持ち帰ります。
また、1年のうちで植物や動物(人間も)の生命力が復活する季節がめぐってくるのです。
思えばちょうど去年の今頃は、娘をシュタイナー幼稚園に入園させる準備を
一生懸命整えていたころでした。
どこの幼稚園でも「入園グッズ」というものを作っていることかと思います。
上の子が小学校にあがるときは、オイリュトミードレス、クレヨンケース、
シューズ入れ、などを作ってあげることになりました。
下の子の幼稚園では、リュック、着替え袋、園で使う小物へマークとループをつける、
冬はルームシューズづくり…と、いろいろありました。
私は文化出身のくせに…縫い物が下手です(笑)。
苦労してなんとかリュックと袋をつくってみました。
幼稚園では、字で名前を書いたりせずに、自分のマークの絵が描いてあるところに靴を入れたり、
脱いだ物をかけたりします。

つづきはこちら>>>
R.シュタイナーの思想とともに子育てをする、わとちよこさんの目線が優しい
「小さいひとへのおくりもの」。
働く母なら誰でも直面するもんだいも
「時間がなければ、心をこめて、その子どもが明日着る服をたたんであげるんです。
ただ、だらだら長い時間子どもと一緒にいればいいという話ではありません」
という先生の言葉が心に響きます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
〜そして今月下旬には春分の日がめぐってきます。
春分の日はイースター(復活祭)とも関係があります。
息子の通っている学校(横浜シュタイナー学園)での春の祝祭は
上級生が水彩で色づけした紙を貼った卵を、新入生のためにお庭に隠して
卵探しをするお楽しみのあと、ふっくらした小鳥のパンを食べてお祝いします。
1年生たちは卵が見つかるとほっとすると同時に本当にうれしそうな顔をして
大事にみつけた卵を持ち帰ります。
また、1年のうちで植物や動物(人間も)の生命力が復活する季節がめぐってくるのです。
思えばちょうど去年の今頃は、娘をシュタイナー幼稚園に入園させる準備を
一生懸命整えていたころでした。
どこの幼稚園でも「入園グッズ」というものを作っていることかと思います。
上の子が小学校にあがるときは、オイリュトミードレス、クレヨンケース、
シューズ入れ、などを作ってあげることになりました。
下の子の幼稚園では、リュック、着替え袋、園で使う小物へマークとループをつける、
冬はルームシューズづくり…と、いろいろありました。
私は文化出身のくせに…縫い物が下手です(笑)。
苦労してなんとかリュックと袋をつくってみました。
幼稚園では、字で名前を書いたりせずに、自分のマークの絵が描いてあるところに靴を入れたり、
脱いだ物をかけたりします。

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