トピックス
[ case study ] 居場所の家族〜 プロローグ(2010.09.03)
▽  居場所の家族 〜「プロローグ」

新連載のスタートです。
「西表島日記」を執筆してくださった相澤久美さんが
こんどは都市の生活を綴る「居場所の家族」を連載してくださることになりました。

1階はオープンスペース。2階はシェアオフィスとゲストルーム、3階が住居という構成の
一見不思議で魅力的な建物、「foo」。
ここは都会のオープンなスペース、色々な人が交差していきます。
家族のありかた、地域とのつながり、都会で住まうということ。
たくさんの事柄が心地よく凝縮される「居場所」についてのお話、
どうぞお楽しみに。


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2002年、東麻布の小さな敷地に、「foo(ふー)」というちいさな建物を建てた。自分1人で建てた訳ではもちろんない。土地は5年間ずっと一緒に探し続けて来た父が、建物のローンは2世代。設計をしたのは、建築家である夫と、同じく建築家である私。建てるにあたりどう運用して行くか、どんな風になれば楽しいか、何度も集り相談に乗ってくれた編集者やシステムエンジニアの友人達。オープンスペースをつくるインセンティブを与えてくれた美術家の友人。図面を引いて現場監理をし、予算不足でできなかった柱や梁の塗装をしてくれたスタッフ達。実際に建物を建ててくれた工務店の皆さん。極寒の現場の騒音や、職人と大声で話す未来の母の低音にお腹の中で耐えてくれた長女。暖かく見守ってくれた義理の両親。他にも本当にたくさんの人の協力を得てできた。


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[ case study ] うつくしい かたち 〜 第7回(2010.08.31)
▽  うつくしい かたち 〜 第7回 「あそび心」

丸山由佳里さんから、夏の思い出が詰まった連載が届きました。
子どもの頃、時間を忘れてあれこれ手を動かし、夢中になったこと・・・
ものづくりの原点がそこにはあります。
来月行なわれる、Mパターン研究所の素敵なイベント情報もお見逃しなく!


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少し前になりますが、
友人家族といった海で、子供たちがたくさんのかわいい貝殻を拾ってきました。

これ、きれいなピンク色!
こっちはおしゃれなブルー!
こっちのは変わったかたち!

夢中になって集めていたら、ずいぶんたくさんになりました。

さくら貝を爪にのせて。やってみたかった。


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[ special ] 3つのしつもん 〜中嶋栄子(2010.08.27)
本日更新の「3つのしつもん」


中嶋栄子

「なかじまや」店主(ライター時々農家)。
子どもの頃から家業の田んぼを手伝って来たせいか、
取材で知った農法を試したくて、
いつの間にか自分でもお米をつくることになりました。
最近は手前味噌づくりに凝ってます。


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[ case study ] 幸せの畑 〜 第13回(2010.08.20)
▽  幸せの畑 〜 第13回 「ピーマン」

夏の畑でとれたみずみずしい野菜たち。
高橋京子さんの畑も豊作のようです。
みなさんも夏の野菜を楽しんでいらっしゃいますか?

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夏の間、豊作だったのは、ピーマンとししとう。

2本のピーマンの苗から、一週間に20〜30個も収穫できました。

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[ case study ]カンボジアの万能布、クロマー〜 第5回(2010.08.17)
▽ カンボジアの万能布、クロマー
〜 第5回 ツナガリその後 HOUSE1891〜新しい葉山の拠点のこと〜

夏にも大活躍のクロマーをプロデュースしているクロマニヨンの連載が更新されました。
新しい拠点を作る、大変だけど楽しい作業の様子が伝わってきます。
もうすぐスタートのイベント情報もあります。
是非最後までゆっくりお読みください。

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今回のお話は、葉山の新拠点のことです。

私たち2010年明けてすぐ、
葉山に新しく拠点となる2階建ての一軒家を借りました。

新しいスペースの名前は、

HOUSE1891 

といいます。
葉山町一色1891という住所の番地を、覚えやすいように、とそのまま名前にしました。

昨年暮れから、クロマニヨンと、ポンナレットで
葉山に新しく倉庫件オフィスとして使える物件を探しはじめました。
まもなく、「何をしてもいい」というまさに私たち向きな条件のこの家が、
知り合いづてに飛び込んできました。しかもびっくりするような格安値段。
葉山御用邸のそばの高台。私たちの葉山の拠点のひとつ、
”ponnalet葉山の家”から歩いて20分弱。一色海岸へは10分という好立地。
3方に山を望み、庭付き、駐車スペースも3台分あり。

昭和44年生まれという古さに加え、外観も内観もまったく”普通すぎる”、
薄暗い家でしたが、みんなが「なんとかなるかも・・!」という前向きな予感を持ち、
「自分たちの手でオフィス・ギャラリー、そして宿泊もできるスペースに改装しよう!」
と決めたのが2009年12月。ほぼ迷いなく全員一致の決定でした。
1月に契約し、改装計画を練って、2月から着工。
5月の葉山芸術祭にオープンすることを目標に、3ヶ月半の大改装工事がはじまりました。

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