トピックス
[ shopping ]オリーブのまな板Mサイズ入荷のお知らせ(2009.10.15)
▽ 中くらいの「オリーブのまな板Mサイズ」発売スタートのお知らせ

たいへんお持たせしていた「オリーブのまな板Mサイズ」。
こちらも販売スタートです。

今回のオリーブのまな板は、手作り感あふれる形状と仕上がりに。
自然な素材ならではの、風合いをお楽しみください。
全て1点ものですので、どうぞお見逃しなく!
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堅くて重い貴重なオリーブの木は、イタリアでも入手が簡単ではないそう。
そんなオリーブの木を贅沢に使ったまな板です。
また、無垢のオリーブのみで制作しているため、様々な木目の模様、形状等を
そのまま活かした作りとなっています。






[ case study ]小さいひとへのおくりもの 〜 第3回(2009.10.13)
▽小さいひとへのおくりもの 〜 第3回/与え過ぎてしまうということ

シュタイナー学校と幼稚園に子どもを通わせる。
その真に本質的で心ゆたかな教育を贈り物にできることを、親として幸せに思う。
そしてR.シュタイナーの思想そのものに、何年もの間絶え間なく魅せられ続けている、
いち母のつぶやきごと。第3回、与え過ぎてしまうということ。


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〜中略
さて、いま、幼稚園や学校では、ミカエル祭というものを祝っています。これも、キリスト教のお祭りかなにかと混同されやすいのですが、違います。シュタイナー学校はキリスト教の学校ではないのです。秋の祝祭は意味があって天使の名前がつけられています。
学校によっても、秋の実り祭りなど、違う名前になっているところもあります。
これは子どもたちが、一年の大きな流れを過ごしていくなかで、季節とその時期の魂のあり方を自分のなかに感じることをとても大切にしているので、四季を通して独特な名前の祝祭が毎年同じように繰り返されます。意味やその雰囲気などについては、また、別の機会に。

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*キャンドルを使ったボードゲーム。小学生の子たちは、夕食後これで喜んで遊んでいるのも日が長くなった証拠。子どもなりの夜の楽しみ方。


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[ case study ] シマカラテカラ〜第8回 手仕事の使者(2009.10.08)
mother dictionaryのリメイクTシャツ企画にも作品を発表してくださった
岩切さんのワークショップの様子です。
美しい宮古島での、物づくり。どんな様子でしょうか・・・

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▽シマカラテカラ〜 第8回「手仕事の使者」



島に来てすぐの頃、
mother dictionaryからの依頼があった「リメイクTシャツ」。
Tシャツで何作ろうかなぁ~~
私がやるんだからやっぱり・・・ということで、Tシャツからアクセサリーを作った。

基本は、Tシャツの襟を切り取って、それをベースに残りの身頃や袖の生地で、
お花を作ったり、ポンポンを作ったりして乗せていく。

Tシャツの襟は伸びるので、スポン!とかぶれるし、
ちゃんと首に添ってくれるので、なかなかいい感じになる。

伸びる生地を利用して、カットした布の回りを伸ばし、
お花を作るとムードが出たり、「くねくね飾り」ができ上がる。

そして、なんといっても良い点は、Tシャツを持っていない人は、ほとんどいないということ。
・・・というわけで、今年は「Tシャツで作るアクセサリー」のワークショップをあちこちでやった。

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[ case study ] CLOAK ROOMS〜第3回 愛でること。/ 後篇(2009.10.06)
fullerデザイナー・玉村塔さんの「CLOAK ROOMS」、
第3回は、前回に引き続き妻有のアートフェスレポート。
たくさんの写真をまじえて、読む側も参加した気分になれそうです。

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▽CLOAK ROOMS〜第3回 愛でること。/ 後篇


雪のない十日町は始めてだった。
妻有のアートフェスは十日町や松村といった広域に及んでいた。

以前中学、高校の頃にはテニスの大会で訪れたが、
雪のない町並みはとても良く片付けられた部屋のように気持ちよく、
整理整頓されているように思えた。家々の庭や軒先には自然に花が咲いている。

ほんとうに自然に咲いている。


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[ case study ]うつくしい かたち〜 新連載スタート(2009.10.05)
Case Studyにて、本日新しい連載がスタートいたしました。

手作りの好きな人たちに10年間に渡り美しい形を追求したパターン(型紙)を紹介し続けている
Mパターン研究所の丸山由佳里さんが、パタンナーとしてのご自身の経験から
様々な「かたち」に関して書いてくださいます。
ご期待ください。

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▽新連載・うつくしい かたち〜「デコルテ」のこと 1/丸山由佳里

皆さんは、服を選ぶ時に、何を基準にされますか。
私は、いつも、服を作る時、選ぶ時は、まず、「デコルテ」を考えます。
「デコルテ」とは、衿から首筋や胸までの、やや広い範囲のネックラインのことです。

私はここが、最適な服選びに最も重要なポイントだと思っています。

何故かというと、服は着る人の身体によって、シルエットの出方が変わってくるからです。
仕事柄、モデルさんを含め様々な体型の人に接しながら、疑問に思うことがありました。


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