トピックス
[ case study ]カモナマイハウス 〜 新連載スタート(2009.08.24)
▽カモナマイハウス 〜 次世代につながるユーゴの家ができるまで
 第1回 / 世田谷のまち ユーゴの地元

はじめに

 なつかしい商店街  (銭湯の帰りはアイス)
  近所のおばちゃん  (「おおきくなったねぇ」)
  ひみつ基地     (あの枝んとこが目印)

 家というのは ただのハコじゃなくて
 人がなにかと、おそらくこの世の中のハギレのような
 こまごました生きてるかけらのようなものこと、と
 つながりをもつ場所なのだ。

  心は 心に
  時間は 思い出に
  人は 子に
  今日は 明日に
  いまは 次世代に

 そのつながりがあたりまえのことだと思えるうちに、
 そのあたりまえを守っていきたい。

ユーゴちんが家をつくることになった。
 僕は そのはじまりから 家が生まれるまでを
 みつめていこうと思う。

 きっとそれは、僕自身の大事な場所とも
 つながっていくだろうから。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

第1回 世田谷のまち ユーゴの地元

あれは、じゃがバターがおいしい寒い時期だったと思う。
 ナプキンづくりの取材でユーゴのアトリエにおじゃました後、みんなでボロ市へ行こうという話になった。
 ボロ市って何だろう?と知らずにいた僕は、商店街の通りに屋台がずらりと並び、どこまでもどこまでも続いているのを見て、その人の多さと活気に驚いた。木工あり、骨董あり、古着あり、古本あり、家具あり、みなれた祭りの夜店あり、地方の物産あり、ホットワインまであり……。

つづきはこちら>>>



20090817195310_2.jpg
[ evant ] 8/31”CLUB DICTIONARY #6”開催のお知らせ (2009.08.21)
▽【CLUB DICTIONARY #6 "
 〜アメリカ 香港 台湾 原宿 そして、FILM" " 8.31(月)開催】

毎月開催しているクラブキングのイベント#6のお知らせです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

月末は、大人のためのサロン"CLUB DICTIONARY"で会いましょう。
TALKSHOW/COMEDY/SHORT MOVIE/LIVE MUSIC/SPECIAL FOOD AND MORE…

DICTIONARY ART SCHOOL IN VACANT
いくぶんゆるめに開校です。

もっとアジアの人々と交流したい!と思いながらも、
アメリカのことも気になってしまった。
わたしたちの知らないアジアを、写真家・若木信吾さん、花坊さんがナビゲート、
青山南さんも加わってアメリカのビートジェネレーションまで、
飛びます飛びます。

Port of Notesによるライブや、
おなじみパンツデザイン会議も。
MUSIC、ART、BOOK、COMEDY、THATRE、FOOD、そしてPRESENT。
それが私たちの学校の時間割です。

【MUSIC】Port of Notes LIVE URBAN RESEARCH LOUNGEDICTIONARY ART SCHOOL
早くも7回目を迎えるURBAN RESEARCH LOUNGE、
DICTIONARY ART SCHOOL
今回はゲストにPort of Notesをお迎えして、スペシャルライブをお届けします。

Port of Notes.jpg


______________________________

CLUB DICTIONARY#6"アメリカ 香港 台湾 原宿 そして、FILM"
【日時】2009.8.31(月) OPEN/18:00 START/19:00~22:30(予定)
【場所】VACANT (渋谷区神宮前3-20-13)
【入場料】前売り3,000円(1 drink付)/当日3,500円(1 drink付)
チケットのお求めはこちら>>>

詳細はこちら>>>

[ shopping ]新作KIDS-Tシャツ入荷のお知らせ(2009.08.21)

▽ リリーフランキー、しりあがり寿・他 新作KIDS-Tシャツ入荷のお知らせ


クラブキングの20周年記念Tシャツなど、大好評のデザインにキッズサイズが登場しました。
それぞれにデザインコンセプトが付いたこだわりのラインナップです。

<< リリーフランキー×CLUB KING >>

コンセプト:
〜20年。素晴らしさを超えてものすごいことだと思います。
なのでボクの大好きなおでんくんもそうやって
長く人に愛されるようとクラブキングおでんくんを作ってみました。

「クラブキングおでんくん」Tシャツ>>>

15431708_th.jpg

<< しりあがり寿/EDWIN×CLUB KING >>

コンセプト:
Tシャツのモチーフは、EDWINの広告テーマ「GO GREEN」をもとに
制作したマンガ『パンツしかはいてないんジャー』の主人公、グリーンブリーフ。
彼は5人組戦隊のうちの1体なんですが、「日夜タイクツと戦い、人々に充実したオモシロ生活を贈る」という彼らの使命に疑問を持つ淋しいオヤジ、という設定です。
グリーンブリーフが、他の隊員や彼らがいる世界と違うことをみせたかったんです。
なので、グリーンブリーフだけ筆ペンで描いてみました。
筆ペンのよいところは、シンプルで深みがあるところ。
それに、CGよりも早く描けるし、電源を入れなくてもすぐに描けるから好きなんです。

「グリーンブリーフ」Tシャツ>>>

15430727_th.jpg

<< 復刻 PITHECAN THROPUS ERECTUS
 (ピテカントロプスエレクタス)/中西俊夫 >>

日本初、伝説のクラブ「ピテカン」由来のデザインTシャツ。
クラブキング王冠マーク刺繍入りで復刻しました。
通称、「ピテカン」には80年代東京の泡が生んだフェイク文化の夢と希望があった、らしい、、、
(『ピテカン物語』より)

デザイン:中西俊夫
1956年1月13日生まれ。80年代テクノバンド、プラスチックスとしてデビュー、
メロンとしてバブル時代を謳歌。エキゾチック、ラウンジの先駆けのウォーターメロンの活動、
メジャーフォースとして日本のヒップホップの黎明期を体現する。

復刻「ピテカン」Tシャツ>>>

15432200_th.jpg




[ case study ]小さいひとへのおくりもの 〜 新連載スタート(2009.08.12)
▽小さいひとへのおくりもの 〜 第1回/最初はなんにも知りませんでした

シュタイナー学校と幼稚園に子どもを通わせる。
その真に本質的で心ゆたかな教育を贈り物にできることを、親として幸せに思う。
そしてR.シュタイナーの思想そのものに、何年もの間絶え間なく魅せられ続けている、
いち母のつぶやきごとです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


はじめて出産をし、育児をしていくなかで
なぜシュタイナー教育だったのか。
目覚めたきっかけは、なんだったのでしょう…?

最初に、この連載を引き受けるうえで「本当に私でいいのかな」と思いました。

なぜならまわりには、親としてどこに出ても恥ずかしくない模範的な
お父さんお母さんがたくさんいます。
日々そういう方々を眺めていると、とても私など恥ずかしくて、
何かを語れるような立場ではないと思いますしね。

それでも引き受けさせていただいたのは、
少しでもこの世界を知った立場から何かを発信していくことが、
この世の中の、まだ知らないどこかの誰かの役に立つのではないか、と思えたから。
自分自身も学びの途中という立場ながら、少しでも参考になることが書けるのなら、と思っています。

20090806190641.jpg

つづきはこちら>>>

[ case study ]CLOAKS ROOMS 〜 愛でること。/ 前篇(2009.08.12)
▽CLOAKS ROOMS 〜 愛でること。/ 前篇

クロークルームス。
コートやバッグを預けるーそして受け取る。
日々のリアリティーを預けるーそして受け取る。
そんな<日常の境界線>がクロークルームスです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

<越後妻有ART TRIENNIAL2009>

〜タレルの光の館

雨が降ったりやんだり、

やんだスキに天井をスライド。

タレルはきっと光の奥行きを感じさせない空想的な体験を意図していたと思うけど,

曇りの為見る事は出来なかったのは残念です。。。
20090811152657_m.jpg


つづきはこちら>>>
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35